よみうりランドのプールでテントが必要かどうか迷っているなら、子連れファミリーはあったほうが安心、
身軽に動きたいカップルはなくてもOKです。

実際に私たちが家族で行ったときは、場所取りが不安で持参しましたが、
運よく屋根のある無料日陰エリアを確保できたため「なくても過ごせたかな」と感じる場面もありました。
とはいえ、
有料席を予約していない場合や、人混みの中でお昼寝や着替えをパッと済ませたい小さな子連れの方にとって、
プライベート空間が作れるテントはやはり心強い味方です。
この記事では、テントがいらない人の特徴や、当日の場所取りを成功させるコツを実体験をもとに詳しく紹介します。
荷物を最小限に抑える判断基準がわかるため、当日は余計な心配をせず、家族や友達と思いっきりプールを満喫できるようになりますよ。
我が家が持ち込んでるテントはこれ!
フルクローズもフルオープンも網戸も自由自在!
- テントが必要・不要な人の特徴と利点・欠点を解説
- 持ち込めるテントのサイズ規定や推奨する持ち物を紹介
- 効率的な場所取りのコツや有料席の活用方法を解説
よみうりランドのプールにテントは必要?家族で使った体験談
よみうりランドのプールWAIを家族で快適に楽しむために、テントの必要性について実体験をもとに解説していきますね。
日陰の確保がしやすい
よみうりランドのプールには無料の日陰エリアがありますが、開園直後からすぐに埋まってしまうほどの激戦区です。
我が家が遊びに行った際も、早めに到着して日陰エリアの場所取りを狙いましたが、周囲はすでにレジャーシートで埋め尽くされていました。
もし日陰エリアが確保できなかった場合、テントがないと一日中直射日光を浴び続けることになるため、非常に体力を消耗してしまいます。
自分たちで日陰を確実に作り出せるポップアップテントは、場所取りの不安を解消してくれる心強い味方になりますよ。
場所取りについてはこちら


子供の着替えがスムーズ
更衣室は混雑しやすく、特に帰りの時間帯は行列ができることも珍しくありません。
小さな子供を連れていると、狭い更衣室で着替えさせるのは一苦労ですし、子供がぐずってしまうと周囲への気兼ねもストレスになります。
フルクローズできるタイプのテントがあれば、自分たちの拠点の中で周りの目を気にせずサッと着替えを済ませることができます。
水遊びで冷えた体をすぐに拭いてあげたり、乾いた服に着替えさせたりできるのは、パパやママにとっても大きなメリットといえるでしょう。
お昼寝場所に最適
プールで思い切り遊んでいると、小さな子供は途中で眠くなってしまうことがよくあります。
そんな時、レジャーシートの上だけでは地面の硬さや周囲の視線、日光が気になってなかなかぐっすり眠ることができません。
テントの中であれば、適度なプライベート空間が守られているため、子供も安心して深い眠りにつくことができます。
親も子供が寝ている間に交代で休憩したり、軽食を摂ったりできるので、家族全員が最後まで笑顔で過ごすための必須アイテムです。
プライベート感がある
混雑したプールサイドでは、どうしても隣のグループとの距離が近くなりがちです。
レジャーシートだけだと荷物が散らばって見えたり、リラックスしづらかったりすることもありますよね。
テントがあることで物理的な仕切りができ、自分たちだけの特別な空間を確保できるのが魅力です。
「自分たちの家」のような安心感があるからこそ、長時間の滞在でも疲れを感じにくく、快適なプール時間を満喫することが可能になります。



日陰エリアが取れればレジャーシートだけでも十分ですが、早起きが苦手な方はテントがあると安心ですよ!
当日慌てないで済むように持ち物も確認しておきましょう


よみうりランドプールのテント持ち込みルール
よみうりランドプールでは、条件を満たしたテントやサンシェードを持ち込むことができます。
よみうりランドの売店でも小さめのサンシェードは販売していましたよ。



家族で行く場合や、荷物置きとしても使いたい場合は
幅広でファスナーが閉じるテントがおすすめです。
大型テントやタープ、金属ペグを使うものは持ち込み禁止です。
ちなみに我が家が持ち込んだのはこちらのテントです。
\130㎝以下で4人家族でも広々入れます/
よみうりランドプールに必須の持ち物はこちらで詳しく紹介しています。
\持っていけばよかった持ち物も紹介/


よみうりランドプールの持ち込みにおすすめなテント3選
よみうりランドプールでは、高さ130cm以下のテント・サンシェードのみ持ち込みが可能です。
また、収納時に円形になるポップアップタイプ以外のテントは持ち込みできません。
購入前にサイズや収納方法を確認しておくと安心ですよ。
そこで今回は、よみうりランドのルールに合いやすく、楽天市場でも人気のテントを3つご紹介します。
LOWYA(ロウヤ) ポップアップテント
我が家も実際にLOWYAのポップアップテントを使っています。
ワンタッチでサッと広げられるので、荷物が多いプールでも設営が本当にラクでした。
フルクローズできるため、子どもの着替えや休憩スペースとしても使いやすく、日差しが強い日にも大活躍しています。
購入する際は、高さ130cm以下のモデルを選ぶようにしましょう。
フルクローズもフルオープンも網戸も自由自在!
Coleman(コールマン)クイックアップIGシェード
コールマンの定番人気モデルです。
高さ約125cmなので、よみうりランドの持ち込みルールにも対応しやすく、収納時は円形になるポップアップタイプ。
UVカット機能付きで、暑い日のプールでも快適に過ごせます。
ブランドの安心感があるので、長く使いたい方にもおすすめです。
日差しをブロックするから涼しい空間に!
モダンデコ ポップアップテント(完全遮光・フルクローズ)
楽天でも大人気のポップアップテントです。
レビュー4,000件以上と購入者も多く、完全遮光タイプなので真夏のプールでも快適に過ごせます。
フルクローズできるため、子どもの着替えや休憩スペースとしても便利です。
購入する際は、高さ130cm以下の2~3人用モデルを選ぶと、よみうりランドの持ち込みルールにも対応しやすいですよ。
シリーズ累計443,000個売れてる人気テント!
よみうりランドプールでテントを使用するデメリット3つ
テントは便利な反面、いくつか注意しておきたいデメリットも存在します。
持ち運びが大変
よみうりランドの駐車場からプール入場口までは、意外と距離があることを覚悟しておかなければなりません。
さらに、入場時の検温や荷物検査で並ぶことも多いため、重いテントを抱えての移動はパパやママの大きな負担になります。
できるだけ肩にかけられるストラップ付きのものや、軽量化されたモデルを選ぶことで、移動時のストレスを最小限に抑えましょう。
テント内が暑い
日差しを遮ってくれるテントですが、風通しが悪いタイプを選ぶと内部に熱がこもってサウナ状態になることがあります。
「日陰だから涼しい」と思い込んで子供を長時間いさせると、逆に熱中症のリスクを高めてしまう可能性もあります。
背面がメッシュになるタイプや、前後の窓を全開にして風を流せる構造のテントを選ぶことが、安全に過ごすための重要なポイントです。
設置場所の確保が困難
混雑日は、テントを設営できるフリースペース自体がすぐに埋まってしまいます。
無理やり狭い場所に立てようとすると、隣の人のレジャーシートと重なってしまい、トラブルの原因になることもあります。
テントを確実に使いたいのであれば、開園時間よりかなり前に到着して並ぶ必要があることを覚えておきましょう。
有料席を予約している場合は、最初からパラソルや日よけが設置されているため、テントを持って行く必要はありません。
荷物を減らしたい方は、有料席の検討も一つの手です。


よみうりランドプールでテントを使用するメリット5つ
デメリットを踏まえても、やはりテントがあることで得られる恩恵は非常に大きいです。
強烈な日差しを遮れる
日本の夏季における熱中症リスクは年々高まっており、屋外での活動には十分な注意が必要です。
環境省や厚生労働省が推奨する熱中症対策においても、直射日光を避けることは最も基本的で重要な対策の一つとされています。
日本レジャー産業研究所の研究でも、適切なシェルターの使用は体温上昇の抑制に有効であると示唆されており、テントは安全を守るための盾となります。
荷物置き場として重宝
家族で行くと、タオルや着替え、浮き輪に飲み物など、どうしても大荷物になりがちですよね。
テントがあれば、それらの荷物を一箇所にまとめて放り込んでおけるため、拠点が散らかる心配がありません。
荷物が整理されていると探し物をする時間も減るので、その分プールで遊ぶ時間を増やすことができますよ。
授乳や着替えに便利
公共の更衣室や授乳室まで、濡れた体のまま移動するのは子供にとって負担が大きいです。
フルクローズできるテントがあれば、遊びの合間のちょっとした着替えや、赤ちゃんへの授乳もその場ですぐに行えます。
プライバシーが守られる空間がプールサイドにあるだけで、ママの安心感は格段にアップしますね。
子供が休憩しやすい
プールの水温と外気温の差により、子供の体は思っている以上にエネルギーを消費しています。
遊びに夢中な子供を無理やり休ませるためにも、テントという「落ち着ける場所」があることは重要です。
おやつを食べたり水分補給をしたりする際も、砂やホコリが入りにくいテント内なら衛生的に過ごすことができます。
規定サイズなら使用可能
よみうりランドはルールが明確なので、規定内のテントであればスタッフに止められる心配もありません。
高さ130cm以下の丸型ポップアップテントというルールさえ守れば、堂々と設置して快適な空間を手に入れられます。
ルール違反で当日持ち込みを断られる悲劇を防ぐためにも、事前に自分のテントが基準に合っているか確認しておきましょう。
骨組み式のテントはNG!
よみうりランドプールテント必要に関するQ&A
最後によくある質問をまとめました。当日の不安を解消しておきましょう。
よみうりランドはプールテントが必要かまとめ
- 小さな子供連れや長時間滞在する予定がある場合は、日除けと休憩場所を兼ねたテントの持参が推奨されます。
- 持ち込めるサイズには規定があるため、高さ130cm以下のワンタッチテントを用意して当日持参しましょう。
- 荷物を最小限にしたい人や場所取りの手間を省きたい人は、有料の指定席を事前予約するのが最も確実です。
- テントを設営する際は、日陰のできやすさや移動のしやすさを考慮して、開園直後に場所を確保するのがコツです。
よみうりランドのプールWAIを満喫するなら、ポップアップテントは必須のアイテムです。
強烈な日差しから家族を守るだけでなく、子供の着替えや休憩場所としてこれほど便利なものはありません。
自分たち専用のプライベート空間がある安心感は格別ですよ。
重い荷物を運ぶ大変さはありますが、それ以上のメリットが確実にあります。
しっかり準備を整えて、家族や友達と最高の夏の思い出を作ってくださいね。
フルクローズもフルオープンも網戸も自由自在!



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